「不妊症」の記事一覧

不妊症の概要

不妊外来2年間で卒業

不妊症の定義 不妊症とは、 生殖可能な年齢にあり、正常な性生活を営んでいる夫婦が、一定期間以上にわたって妊娠しない状態 のことを言います。 この「一定期間」については、 国際産婦人科連合 2年以上 アメリカ産婦人科学会 ・・・

不妊症と卵子のミトコンドリア

ミトコンドリア

今回は、婦人科で不妊治療をされていた35歳のお客様の事例です。 そのとき既に、「婦人科で不妊治療を続けて3年経過しても授からない。」ということで来店されました。 お話をお伺いしてみると、 「中学生ぐらいのときから胃腸が弱・・・

不妊症の原因

不妊症

「不妊症の概要」でも解説しましたように、近年では不妊症の要因として社会的な環境もありますが、やはり体の要因が原因となることが多いのです。 不妊症の原因を大きく分けると「女性側」と「男性側」の片方か、両方に原因がある場合に・・・

男性不妊症

不妊症

最初は奥様がご相談者でした。 ある日、くるみ薬局にご来店され、奥様ご自身が不妊症ということでご相談を受け、色々とおうかがいした後にある漢方薬をお渡ししていました。 その奥様は、同時に婦人科にも通院されていて治療を受けられ・・・

不妊症への漢方薬や機能性健康食品の役割

漢方とは

不妊症の定義は「正常な男女が結婚して、正常な夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、2年以上経っても妊娠が認められない状態」とされています。 「嫁し3年、子なきは去る」と言われた昔ならいざ知らず、現代では不妊の原因は男女の問・・・

体を整えるだけで不妊症克服

扶陽理中

今回は、お子様の処方せん薬をお求めに時々来店される主婦Mさん31歳の相談事例です。 ある日、いつも通り処方せん薬をお求めの時に相談があるとのことで、お話をお聞きしました。 「結婚して6年目ですが、結婚してすぐに女の子を出・・・

男性不妊の新しい原因が判明

男性不妊の新しい原因が判明

男性不妊の原因として、 精子の数が少ない 精子の運動能が足りない 精子の奇形が多い などがこれまで考えられていました。 ところが、2014年2月に成育医療研究センターと東京大学の合同チームが、もうひとつの原因を米国科学ア・・・

卵子の老化と活性酸素

卵子の老化と活性酸素

最近増加傾向の「不妊症」の原因として「卵子の老化」が問題視されています。 なぜ卵子が老化し、それが不妊とどのような関係があるのでしょうか? 卵子は精子と出会い、やがて妊娠となるのですが、その前に卵子には入念な準備期間があ・・・

当帰養血精とご主人の愛情で不妊症克服

当帰養血精とご主人の愛情で不妊症克服

2年ほど前、2012年のお話です。 土曜日の夕方ごろ、「もうそろそろお店を閉めようかな」という時に、若いサラリーマン風の男性が来店されました。 当店に若い男性が来店されるのは珍しく、営業の方かなと思いました。 お話を聞い・・・

黄体機能不全

黄体機能不全について解説

生理不順の中で「不妊」の原因のひとつが「黄体機能不全」です。 黄体機能不全とは、黄体からのホルモン分泌が不十分になったり黄体の働きが短い状態のことを指します。 黄体とは クリックして拡大 黄体とは、卵胞が卵子を排卵した後・・・

妊娠の確率アップに必要なことは?

不妊外来2年間で卒業

近年、男性も女性も不妊に悩む方が増えてきていることはご存知だと思います。 原因は人によって違いますが、食生活の変化やストレスなどでホルモンバランスが乱れたり、男性であれば精子にも影響がでています。 また、高齢での妊娠を望・・・

不妊症や冷えには胃腸と腎臓を元気に

不妊症や冷えには胃腸と腎臓を元気に

よく、胃腸の調子が良いと「健康」といわれるように、健康を維持するためには「胃腸」の調子を整えることが大切です。 しかし、胃腸の調子が良いと判断できるのは「食欲がある」「むかつきもない」「下痢や便秘もない」「痛みもない」な・・・

不妊と妊娠、赤ちゃんの健康と亜鉛の関係

不妊と妊娠と亜鉛の関係

自分のために赤ちゃんのために、亜鉛を摂取しましょう。 妊娠はゴールではありません。スタートです! 日本人は男女共に平均して亜鉛不足だということがわかっていますが、特に女性にとって亜鉛が不足すると不妊症や赤ちゃんの成長にも・・・

妊娠への近道は自然な身体作り

妊娠への近道は自然な身体作り

自然な身体作りが妊娠への近道 妊娠は、たった1個の卵子と精子が出会い、結ばれ、そして尊い命が誕生するという神聖で単純な仕組みなのですが・・・ しかし、妊娠に到達するにはいくつものハードルがあり、それを確実に超えていかなけ・・・

不妊症を身体の立て治しで克服

当帰養血精

不妊症克服の基本は身体の立て治し 今や不妊治療は高度な技術が発達して全体の妊娠率も上がってきていますが、時代の流れとともに高齢での妊娠を望まれる方が増えてきています。 しかし、ご希望にはまだまだのようです。 また妊娠され・・・

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