アトピー性皮膚炎の相談事例(タチアワユキ茶)

今回は「アトピー性皮膚炎」のご相談事例をご紹介します。

お母様と5歳の男の子が来店されました。

お子様のアトピー性皮膚炎で悩まれているとのご相談でした。

お子様は生まれた時から肌が弱く、毎年乾燥時期の秋~冬にアトピー性皮膚炎を発症し、市販のローションや病院でステロイドを処方してもらい時々塗ってその時期を越してきたとのことでした。

アトピー性皮膚炎の相談事例

ところが、

「今年の春に幼稚園に行きだしてから乾燥時期でもないのに突然発症し、以前よりも痒みがひどくて市販のローションでは効果がなく、ステロイドは塗ったときは痒みはおさまるが、毎日何回も続けるのが怖い。」

とのことでした。

朝から夜まで「かゆい、かゆい」と言っているらしく、

「もうすぐ夏休みなのにどこにも遊びに行けない」というご相談です。

お子様の症状は、足と腕の関節の内側、太ももと手首の「カサカサタイプ」で、痒みはやや強く、夜中にかくことが多いため朝になるとパジャマに血がついていることがあるということです。

また、部位によっては少し液がでることもあるようです。

タチアワユキ

そこで、お母様におすすめしたのは「宮古島タチアワユキ茶」(学術名ビデンス・ピローサ)とその生薬を用いた「MTSモイスチャーローション」です。

お子様のなで飲みやすいもので続けられることが大切ですから、お茶は毎日美味しく飲んでもらうために麦茶と混ぜてもらうようアドバイスしました。

また、アトピー性皮膚炎には食生活も重要なことなのですが、お子様はまだ小さいのでお母様とも相談した結果、白砂糖を使用した甘いものと冷飲食はなるべく控えることをおすすめしました。

そして、痒みがひどいときには冷たいタオルなどあてることや、ステロイドも痒くて寝れないときなど、時には必要だというお話もさせていただきました。

それから、4日目に「痒みが半減してきた」とご連絡がありました。

お子様は「かゆい」と言わなくなったそうです。

まだ、完全に痒みがなくなったわけではないようですが、かなり改善したとのことでした。

急性期のアトピー性皮膚炎は原因よりも痒みをとることが大切です。

かかない時間、痒みがない日をいかに続けるかが重要です。

かかない日が続くと皮膚の快復力も増し、食事等を見直しすることにより改善もみえてきます。

特に子どもは早く治ってきます。

アトピー性皮膚炎はその字のごとく「炎症」を取ることで痒みもおさまります。

「宮古島タチアワユキ茶」は「炎症」を和らげてくれるお茶で、ローションもその目的で作られたものです。

実は、現代人の病気のほとんどが炎症性で、ストレスや加工食品の多食等が大きな要因と考えられます。

ご相談のお子様は、その後10日目でほとんど痒みがなくなり、ステロイドを使うことなく肌も落ち着いてきたと、お母様からお喜びの連絡をいただきました。

アトピー性皮膚炎でお悩みの方は、ぜひ一度くるみ薬局にご相談ください。


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