体を整えるだけで不妊症克服

今回は、お子様の処方せん薬をお求めに時々来店される主婦Mさん31歳の相談事例です。

ある日、いつも通り処方せん薬をお求めの時に相談があるとのことで、お話をお聞きしました。

「結婚して6年目ですが、結婚してすぐに女の子を出産してから約5年、2人目がなかなか授からない。」とのご相談でした。

そして、

「2年目の時に思い切って婦人科に相談に行き、約3年間不妊治療を続けましたが何の効果もありませんでした。」とのこと。

「最終的には体外受精をすすめられましたが、かなりの高額であきらめ、漢方薬が良いのかと思うのですが・・・」と言われました。

Mさんにお話を聞いてみると、何一つ病気もなくご主人も同様、西洋医学的にみると健康体でしたが、Mさんは冷え症で生理も時々遅れるときがあるそうです。

扶陽理中

生理が遅れるのは様々な要因があると思いますが、Mさんの場合は冷えと女性特有の血の巡りが悪いと判断しました。

ただ、それほど重度でもないと考え、漢方薬の扶陽理中と液体のアミノ酸製剤をお渡したのです。

服用されて約1ヶ月目のことです。

「体感的に少し冷えが和らいだ感じがする。」とのご報告があり、

2ヶ月目は、

「あまりかわらず。」

3ヶ月目でした。

「冷えはほとんど感じなくなり、夜寝るときは必ず靴下を履いていたのが夜中に暑くて脱ぐことが多くなり、最近は靴下なしで寝るようになった。」
とのこと。

5ヶ月目。

「漢方薬を服用してからは生理が遅れることがなくなった。」とのこと。

そして、6ヶ月目の終わりのころでした。

「妊娠しました!」と嬉しい電話があったのです。

その時は、市販の妊娠判定薬で検査した結果でしたので、後日病院へ行き確かに妊娠と診断されたとのことでした。

Mさんは、2人目ですから出産準備や出産後のこともよく理解されていることですし、大事な時期でもありますから、こちらからの連絡はひかえていました。

ところが、ひょっこりとMさんが来店され、

「また、相談したいのですが・・・」


相談・質問はこちら

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
★上の二つのブログランキングに参加しています。ぜひ「ポチッ、ポチッ!」とお願いします。

漢方 相談薬局は大阪の【くるみ薬局】TOP

コメントを残す

このページの先頭へ