糖尿病の改善事例[一年間頑張りました]

糖尿病の改善事例

当くるみ薬局の前には「糖尿」の大きな看板があります。

その大きな看板を見て来店される方がときどきおられます。

Nさん、男性・57歳もそのひとりでした。

ある日、「おもてに糖尿のこと書いているけど・・・」とお店に入ってこられました。

お話をお伺いすると、

「約5年前に糖尿病と診断され、ずっとクリニックに通っているのだが、仕事が忙しくて予定通り通院ができなかったり、薬も規則正しく飲めないことが多い・・・」

とのことです。

また、「仕事の接待なんかでアルコールを飲む機会もあり、私生活でもアルコールを飲んでしまうんです。」

「自分でもわかっているんだが、糖尿病にはよくないことばっかりしている・・・」

と、Nさんはボヤキ交じりにお話されました。

さらに詳しく聞かせていただくと、

「脂ものが好きで、アルコールは毎日、家だと缶ビール500mlを2本から3本、食事は炭水化物が多く、お腹がすいたら就寝前にインスタントラーメンを週に1~2回食べる。」

「食事の量は多く、食後に甘いものを食べるときもある。」

「冷たいものが好きで喉がよく渇く、2年前ぐらいから手足が熱く感じることがある。」

・・・・・・

・・・正直、少し呆れてしまいました。

現状が心配になりましたので、血糖の平均的な状態を知るヘモグロビンA1cの数値をお聞きしたところ「7.3」とのことで、糖尿病の数値ではありますが、まだ合併症が進むまでの状況ではないようで、今度は少し安心しました。

Nさんは、昔からスポーツが好きで体力もあり、良く体を動かしているそうですが、さすがにこのままでは具合が悪いので、食生活の見直しをしていただくようにお話をしました。

  • 夕食の脂ものは2日に1回
  • 炭水化物は控えるように
  • ビールも止めるとなればストレスになるので量を減らす

また、奥様のご理解もいただき、社内勤務の時はお弁当にしていただくようにお話しました。

さらに、野菜中心(葉物)の食事とその食べる順番のお話もさせていただきました。

そして、おすすめしたのは漢方薬の「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」と「亜鉛食品」です。

Nさんの意向で3ヶ月分ご購入されました。

その後、1ヶ月半ほど経って来店されました。

その間に血液検査はしていないようでしたが、食事療法を真面目に取り組み、杞菊地黄丸と亜鉛食品もきちんと飲んでおられるようで、「体が非常に軽く動きやすい。」とのことでした。

それから、また同じく1ヶ月半が経ったときお電話がありました。

「検査の結果、ヘモグロビンA1cが6.8まで下がった!」とのことでした。

「もう少し頑張る!」とのことで、同じ商品を3ヶ月分お送りしました。

その後、3ヶ月ごとに杞菊地黄丸と亜鉛食品を購入され、約1年が経ちました。

現在、ヘモグロビンA1cは「6.0」にまで下がっています。

私たちもお役に立てて、うれしい限りです。

血糖正常化のための目標値にほぼ近づいたわけですが、Nさんは量を減らして様子を見ながら、今後も杞菊地黄丸と亜鉛食品をお続けになるそうです。

糖尿病でお悩みの方は、ぜひ一度くるみ薬局にご相談ください。


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