くるみ薬局は「たかやま整形外科」ビルの1階

くるみ薬局は2階が「たかやま整形外科」で、多くの患者様が受診され当薬局に処方箋を持ってこられます。

ところで、みなさんは整形外科ってどういう人が受診するところだと思いますか?

頸椎や腰椎の変形による痛みやしびれの方も多く、また骨がスカスカになる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の方も多いです。

痛みに対して、今までは非ステロイド性消炎鎮痛剤が主に使われており、継続服用で胃腸障害を起こすことも少なくありませんでした。

最近は神経痛に効果的な鎮痛剤が開発され胃腸障害のリスクがかなり改善されております。

くるみ薬局は「たかやま整形外科」ビルの1階です。

また、理学療法士による運動療法も症状の改善に大きな役割を果たしております

私は、数年前から首の痛みや腰痛、足のこむら返り、足底の痛みなど色々と出てきており、急性期は注射や鎮痛剤で治療を受けましたが、その後は理学療法士の先生の治療を受けています。

毎週1回定期的に運動療法を受けることで、全体的に症状が緩和されています。

たかやま整形外科では、理学療法士の先生方が一人一人の体形の個人差をよく見極められて治療に当たられているので、症状が改善されて喜ばれているお声がよく聞かれます。

また、骨粗鬆症は老後の生活にとって大きな問題となる疾患です。

骨折による寝たきり生活の予防のためにも、特に女性は閉経を機に整形外科を受診し骨量を測ってもらうようお勧めします。


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